• 外来医師担当表(外来の受付時間、休診案内はこちら)
  • 糖尿病教育入院について
  • 求人のご案内(恵生会で一緒に働きませんか?)
  • 地域連携(地域のかかりつけ医を目指して)
  • 人間ドック・検診(専門のスタッフをそろえて人間ドックを行っております。)
  • インタビュー(スタッフの思いを動画や文章でおおくりします)
  • 恵生会看護部(誠実で温かい確かな看護を提供します)
  • 恵生会病院の駐車場はこちら

 地域連携課が担当する入院(受け入れ)の基準について

当院では、一般病床および療養病床にて入院を承っております。

受け入れ可能な要件などの詳細については、地域連携課までお問合せください。

一般病床

一般病床での受け入れは、以下のような場合となります。

  • 基幹病院や大学病院での急性期治療終了後で引き続き入院対応が必要な方。
  • 回復期を過ぎたが、リハビリテーションの継続が一定期間必要な場合。
  • 悪性腫瘍等による終末期であり、入院して、一時的な疼痛コントロールが必要な場合。

療養病床への入院を目的とされる患者さまは、はじめに病状把握のため一般病床に入院していただきます。
必要な検査を受けていただいた後、療養病床へ移動となります。

Aさん(68歳、男性)の例
自宅で脳梗塞発症、急性期病院へ搬送された後に治療を行った。
その後、病状は安定したが、右上肢に後遺症が残ったためリハビリの継続が必要と判断された。

リハビリ治療を目的として、3か月程度での自宅退院を見込み、当院へ転院。

療養病床

療養病床での受け入れは、以下のような場合となります。

  • おもに医療区分2・3の方。
  • 急性期病棟から転床され、約1~2ヶ月、維持期リハビリテーションが必要な方。

※区分2・3の状態とは、厚生労働省によって定められた項目の病状・治療に該当している方です。医療区分の詳細は、厚生労働省ホームページをご参考ください。

※病状安定後、在宅復帰が困難な症例では、老健・ホーム等への紹介をさせていただきます。

※約2週間~4週間を目安とした、ご家族の介護負担軽減を目的とした短期入院(レスパイト入院)も実施しております。

Bさん(88歳、女性)の例
Bさんは糖尿病により食生活の管理と定期的なインシュリンの投与が必要な状態。
83歳のときに自宅で転倒、大腿骨を骨折し、自宅でほぼ寝たきりの状態となり、67歳の息子嫁が介護を行っていた。
息子嫁の介護疲れがひどくなってきたため、介護保険制度のサービス利用による介護老人保健施設の入所を検討。
入所申込を行った施設では、1カ月程の待機になるが入所決定したと連絡がある。

施設入所までの期間について、療養型病床で入院。
ページトップ

copyright © 2013 Keiseikai Medical Corporation All rights reserved.