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新型コロナワクチン接種に伴う乳がん検査実施について

新型コロナワクチン接種に伴う乳がん検査実施について

受診者様各位

新型コロナワクチン接種に伴う乳がん検査実施について

新型コロナワクチン接種後の副反応として、倦怠感や頭痛、発熱などの症状に加えて、
脇の下のリンパ節の腫れが報告されています。これはご自身の免疫機能が働いている
ため心配はございません。但し、乳がん検診のマンモグラフィや乳腺超音波の画像診断
に影響を及ぼすことがあります。
日本乳がん検診学会から「乳がん検診にあたっての新型コロナウイルス感染症への対応
の手引き」が示され、ワクチン接種前に施行するか、2回目ワクチン接種後少なくとも
6週間~10週間の間隔をおいてから施行することが推奨されています。

なお、「推奨時期(1回目のワクチン接種前か、2回目のワクチン接種から6週間経過してから)でなければ、絶対に健診を受けてはいけない」ということではありません。
乳がん検診のためにワクチン接種の日程を遅らせる必要はございません。
以上の内容をご理解いただいた上で、健康診断の日程変更をご希望の方はお問合せいただきますようお願い申し上げます。
◆乳がん検査の日程変更のご希望の場合は、他検査項目全ての日程変更が必要となります。
◆会社・健康保険組合で実施期限が定められている場合は期間内での実施をお願いします。

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